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月別アーカイブ: 2025年12月

年末年始も対応しております( ^^)

今年もあとわずかになりました。本年も多くのご依頼、ご相談をいただき厚く御礼申し上げます。

YT2は年末年始も営業しております。

水漏れ、詰まりなどの急な水まわりトラブルなども対応しておりますので、もしお困りごとが起きてしまった際でも、お気軽にご相談ください(^^)

夜間対応も可能です!

️ 大阪市 某飲食店さま|排水詰まり改善工事

皆さんこんにちは!

 

大阪府泉大津市を拠点に水回りのリフォームやトラブルなど水回り全般に関するサービスを行っている

株式会社YT2、更新担当の富山です。

 

 

 

 

 大阪市 某飲食店さま|排水詰まり改善工事

〜古いビル特有の排水トラブルを根本から解消〜

 

 

 

今回は 大阪市 某飲食店さまより、
「 最近、店舗の排水の流れが明らかに悪くなっている」
というご相談をいただき、現地調査および改修工事を行いました。

ご相談いただいた店舗は、
築年数がかなり経過したビル に入居されており、
排水設備も当時のまま使われ続けている状態でした。


ご相談内容と現地調査で分かったこと

 

ヒアリングの中でお聞きしたのは、

・排水の流れが遅い
・完全に詰まる前に何とかしたい
・これまで何度か軽微なトラブルがあった

という内容でした。

現地で確認を進めると、
排水管は 階下の天井裏を通っている構造 であることが判明。

さらに問題だったのが、
高圧洗浄をかけるための掃除口が設けられていない という点です。

この状態では、
・どこに原因が起きているのか判断しずらい。
・高圧洗浄の距離が遠くなるので汚れを十分に除去できない
・詰まりが再発しやすい

といったリスクを抱えたままの運用になります。


写真①|施工前・養生完了後の店内全体

 

飲食店さまの工事では、
衛生面への配慮
 厨房機器・内装の保護
が非常に重要です。

今回はビニール養生とテープで、
粉じんや汚れが広がらないよう、念入りに対策を行いました。


天井開口作業|見えない部分にこそ原因がある

 

排水管に直接アクセスするため、
必要最小限の範囲で 天井を開口 していきます。


写真②|天井開口後の排水管露出

 

天井裏を確認すると、
長年の使用による 油汚れ・スラッジの蓄積 が想定され、
このまま放置すれば、

⚠️ 突然の完全閉塞
⚠️ 営業中の排水逆流
⚠️ 悪臭の発生

といったトラブルにつながる可能性が高い状況でした。


写真③|配管内部確認

 

このような状態では、
一時的な応急処置ではなく、
今後を見据えた設備改善 が不可欠です。


掃除口新設工事|「今後困らない」ための選択

 

今回の工事の最大のポイントは、
掃除口の新設 です。

掃除口を設けることで、

・高圧洗浄機を部分に応じて、効率よく接続できる
・汚れを一気に除去できる
・メンテナンスがしやすく、詰まりの予防ができる

という大きなメリットがあります。


写真④|掃除口取り付け作業中

 

飲食店では、
油分・食材カス・洗剤成分などが混ざり合い、
排水管内部は想像以上に汚れます。

そのため、
定期的な高圧洗浄ができる構造 を作ることが、
長期的なトラブル防止につながります。


点検口設置|メンテナンス性をさらに向上

 

掃除口を設置しただけでは、
「いざという時にすぐ作業できる」とは言えません。

そこで今回は、
点検口も同時に設置 しました。


写真⑤|掃除口取り付け後

 

開口した天井には、天井点検口を設けることで、

洗浄メンテナンスのたびに天井をまた壊さなくて済む
電気系統の故障なども確認しやすい等、将来的な修理費用を抑えられる

といったメリットがあります。


写真⑥|工事完了後の天井全体

 

見た目にも配慮し、
極力同等色の点検口にし、店舗の雰囲気を損なわないよう仕上げています。


 飲食店さまにとって排水設備が重要な理由

 

排水トラブルは、

❌ 営業停止
❌ 衛生トラブル
❌ お客さまからのクレーム

につながる可能性があります。

今回のように、
「詰まってから直す」ではなく
「詰まらない仕組みを作る」
ことで、
安心して営業を続けていただけます。


✅ 今回の工事まとめ

 

✔ 古いビル特有の排水構造
✔ 高圧洗浄ができない設備状況
✔ 天井を開口し排水管に直接アクセス
✔ 掃除口を新設し高圧洗浄対応
✔ 点検口設置で将来のメンテナンス性向上

店舗さまの 「困った」を先回りで防ぐ工事 となりました。


年末のご挨拶

 

本年も、多くのお客さまに支えられ、
排水工事・改修工事をはじめとする各種水回りの施工に携わらせていただき、
誠にありがとうございました。

来年も、
建物の状態をしっかり見極め
業種・用途に合った最適な施工をご提案し
安心してお任せいただける工事

を心がけてまいります。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください ✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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🚰 大阪市 Sさま|水道メーターが回り続ける原因は…配管からの漏水でした

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大阪府泉大津市を拠点に水回りのリフォームやトラブルなど水回り全般に関するサービスを行っている

株式会社YT2、更新担当の富山です。

 

 

 

 

🚰 大阪市 Sさま|水道メーターが回り続ける原因は…配管からの漏水でした

 

 

 

今回は 大阪市 Sさまより、
「💧水道メーターがずっと回り続けている」
というご相談をいただき、現地調査・修理を行いました。

現場を確認すると、
横にある排水マスの側面から常に水が出ている状態で、
メーター付近で漏水が発生している可能性が高いと判断しました。


📸 写真①|排水マス周辺からの漏水状況

 

(※排水マスの側面から水が常に染み出している状態)

この時点で、
目に見えない配管内部でのトラブルが強く疑われました。


🔨 周囲をハツリ、原因調査へ

 

漏水箇所を特定するため、
周囲のコンクリートを ハツリ作業 にて慎重に掘り起こし、
埋設されている配管を露出させていきます。


📸 写真②|配管を露出させた状況

 

(※掘削後、古い配管が見えてきた状態)

すると、
現在は使用されていないはずの 鉛管の一部が残っており、
その継手部分から水が勢いよく吹き出している
状態を確認しました。


📸 写真③|鉛管の継手部分からの漏水

 

(※継手部分から水が噴き出している状況)

鉛管は、
以前は水道管として使われていましたが、
現在では 健康安全面の観点から使用されていない配管材 です。

今回の漏水原因は、
👉 残っていた鉛管の継手部の劣化による破損
でした。


🔧 塩ビ管へ切り替えて復旧作業

 

現在は鉛管を使用しないため、
問題のある部分を撤去し、
耐久性の高い耐衝撃性硬質塩ビ管(HIVP管)にて新しく配管を組み直しました。


📸 写真④|新設配管曳き直し

 

(※鉛管等既存配管の一部を撤去した状態)


📸 写真⑤|復旧完了後の全体状況

 

(※漏水が止まり、正常に復旧した状態)

配管接続後は、
✔️ 水漏れが完全に止まっていること
✔️ メーターが正常に止まること

を確認し、無事に復旧完了です。


✅ 今回のポイントまとめ

 

🔹 水道メーターが回り続ける場合は、見えない漏水の可能性あり
🔹 古い鉛管が一部残っているケースは要注意
🔹 劣化した配管は早めの交換が安心
🔹 塩ビ管への更新で耐久性・安全性が向上

「気づかないうちに水道代が高くなっていた…」
というケースも多いため、
少しでも異変を感じたら、早めの点検がおすすめです 😊

 

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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