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月別アーカイブ: 2026年2月

🏢 団地の排水詰まり改善工事|油詰まりを高圧洗浄で解消しました

皆さんこんにちは!

 

大阪府泉大津市を拠点に水回りのリフォームやトラブルなど水回り全般に関するサービスを行っている

株式会社YT2、更新担当の富山です。

 

 

 

 

🏢 団地の排水詰まり改善工事|油詰まりを高圧洗浄で解消しました

 

 

 

泉大津市内の団地にて「キッチンの流れが悪い」とのご相談をいただきました。団地の場合、部屋ごとに排水配管の系統が異なる事もあるため、まずは事前調査がとても重要です🔍
誤った箇所から作業してしまうと、十分な効果が出ないだけでなく、他の住戸へ影響する可能性もあります。


🛁 ① 室内での状況確認

 

キッチンシンクには水が滞留している状態でした。
長年の油汚れが配管内部に蓄積し、徐々に流れを悪くしていたと考えられます🍳🛢

油は冷えると固まりやすく、配管の内側に重なるようにこびり付いてしまうため、放置するとガチガチに固まっていき、高圧洗浄だけでは直らない危険もあります⚠


🔎 ② 系統調査と洗浄作業

 

団地やマンションなどの集合住宅では、複数の部屋の排水が合流するポイントがあります。
今回は、他の部屋からの排水も流れ込む合流部で詰まりが発生していました💦

このまま放置すれば、逆流や上階への影響も起こりかねません。
被害が広がる前に対応できたのは本当に良かったです✨

高圧洗浄機で、適切な位置からホースを挿入していきます🚿


🛠 ③ 室内側からの洗浄

作業中は室内側の状況も同時にチェック👀
逆流や漏水が起きないかを確認しながら慎重に進めます。

集合住宅では「どこが詰まっているのか」を見極める判断力がとても重要です。


🚿 ④ きちんと流れるようになったかの確認も重要です。

高圧洗浄により、内部に固着していた油の塊をしっかり除去💪
作業後はスムーズに水が流れる状態へ改善しました✨

詰まりが発生していた箇所から更に下流へも、きちんと流れて来ているか排水管全体の経路も点検口から確認します。

排水音も正常に戻り、逆流の兆候もなくスムーズに流れています👍


📌 団地配管で注意すべきポイント

 

✔ 他住戸と合流する系統の把握が重要
✔ 油汚れは早期対応が被害拡大防止につながる
✔ 調査をせずに洗浄すると効果が出ない場合がある

集合住宅では、一室のトラブルが建物全体に影響することもあります🏢


🌟 まとめ

 

今回の排水詰まりは、油の蓄積が原因でした。
適切な調査と高圧洗浄により、被害拡大前に改善できました。

「最近ちょっと流れが悪いかも…🤔」
そんな小さな違和感が、実は大きなトラブルの前兆かもしれません。

早めの点検・早めの対応が、安心につながります✨
排水トラブルでお困りの際は、お気軽にご相談ください🚿😊

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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【泉大津市 Y様邸】お風呂天井からの漏水修繕工事🚰 ~原因特定から再発防止まで~

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株式会社YT2、更新担当の富山です。

 

 

 

【泉大津市 Y様邸】お風呂天井からの漏水修繕工事🚰

~原因特定から再発防止まで~

泉大津市 Y様より
「お風呂の天井点検口から水が落ちてくる」とのご連絡をいただきました。

天井から水が落ちてくるというのは、
放っておくと天井材の腐食やカビ、電気系統への影響など二次被害につながるため、早急な対応が必要です。


🔎 ① まずはユニットバス天井点検口から調査

 

お風呂の天井点検口を開けて内部を確認。

配管の位置関係から、
どうやらお風呂上部を通ってキッチンへ向かうお湯配管のどこかで漏れている可能性が高いと判断しました。

しかし、ユニットバス側の点検口からは
肝心の配管部分に手が届かない位置でした。


🛠 ② キッチン側天井を開口して原因追及

そこで、キッチン側の天井から可能性の高い位置を予測して開口。

無闇に広く壊すのではなく、
配管経路を読みながら最小限の範囲で開けていきます。


🔧 ③ 天井内部の配管状況を確認

開口後、ほぼ予想通りの範囲でお湯の銅管から漏水を発見。

原因箇所を特定しました。


💧 ④ 銅管の劣化によるピンホール漏水

調査の結果、
銅管の劣化によるピンホール漏水を確認。

銅管は耐久性のある素材ですが、
長年の使用や水質の影響により腐食はどうしても進みます。

ほんの小さな穴でも、
天井裏では気付かないうちに水が広がり、
下階への漏水や建材の劣化を引き起こします。

今回もまさにそのケースでした。


🔄 ⑤ 劣化部分を入れ替え修繕

劣化した銅管部分を撤去し、
可能な範囲で配管を新しいものへ入れ替え。

今後の耐久性も考慮し、
接続部もしっかり施工しています。


📏 ⑥ 水圧テストで最終確認

修繕後は必ず水圧テストを実施。

一定時間圧力をかけ、
圧が下がらないかを確認します。

今回のテスト結果は問題なし。

他箇所からの漏水も確認されず、
完全に修繕完了となりました。


🏠 ⑦ 将来のメンテナンスを考え点検口設置

開けた天井はそのまま塞ぐのではなく、
新たに点検口を設置。

今回のような水道配管だけでなく、
電気系統や設備配管などの将来的なメンテナンスも考慮しています。

「直して終わり」ではなく、
次に何かあった時も対応しやすい状態にしておくことが大切です。


🌟 今回の工事まとめ

 

✔ 原因は銅管の経年劣化によるピンホール漏水
✔ 劣化部分を入れ替え修繕
✔ 水圧テストで漏水ゼロを確認
✔ 将来を見据え点検口を新設

水まわりのトラブルは、
「少しの水だから大丈夫」と思っていると被害が拡大します。

天井からの水滴や、
床が湿っているなどの異変を感じたら、
早めの点検をおすすめします。

Y様、この度はご依頼ありがとうございました。

水まわりの不安やトラブルは、
お気軽にご相談ください🚰✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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