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皆さんこんにちは!
大阪府泉大津市を拠点に水回りのリフォームやトラブルなど水回り全般に関するサービスを行っている
株式会社YT2、更新担当の富山です。
今回は 大阪市 Sさまより、
「💧水道メーターがずっと回り続けている」
というご相談をいただき、現地調査・修理を行いました。
現場を確認すると、
横にある排水マスの側面から常に水が出ている状態で、
メーター付近で漏水が発生している可能性が高いと判断しました。

(※排水マスの側面から水が常に染み出している状態)
この時点で、
目に見えない配管内部でのトラブルが強く疑われました。
漏水箇所を特定するため、
周囲のコンクリートを ハツリ作業 にて慎重に掘り起こし、
埋設されている配管を露出させていきます。

(※掘削後、古い配管が見えてきた状態)
すると、
現在は使用されていないはずの 鉛管の一部が残っており、
その継手部分から水が勢いよく吹き出している 状態を確認しました。

(※継手部分から水が噴き出している状況)
鉛管は、
以前は水道管として使われていましたが、
現在では 健康安全面の観点から使用されていない配管材 です。
今回の漏水原因は、
👉 残っていた鉛管の継手部の劣化による破損
でした。
現在は鉛管を使用しないため、
問題のある部分を撤去し、
耐久性の高い耐衝撃性硬質塩ビ管(HIVP管)にて新しく配管を組み直しました。

(※鉛管等既存配管の一部を撤去した状態)

(※漏水が止まり、正常に復旧した状態)
配管接続後は、
✔️ 水漏れが完全に止まっていること
✔️ メーターが正常に止まること
を確認し、無事に復旧完了です。
🔹 水道メーターが回り続ける場合は、見えない漏水の可能性あり
🔹 古い鉛管が一部残っているケースは要注意
🔹 劣化した配管は早めの交換が安心
🔹 塩ビ管への更新で耐久性・安全性が向上
「気づかないうちに水道代が高くなっていた…」
というケースも多いため、
少しでも異変を感じたら、早めの点検がおすすめです 😊
次回もお楽しみに!
大阪府泉大津市を拠点に水回りのリフォームやトラブルなど水回り全般に関するサービスを行っております。
お気軽にお問い合わせください。
