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皆さんこんにちは!
大阪府泉大津市を拠点に水回りのリフォームやトラブルなど水回り全般に関するサービスを行っている
株式会社YT2、更新担当の富山です。
今回は、大阪市の会社様で行った、事務所の流し台にある電気温水器の交換工事をご紹介します。
長年使用されていた壁掛け型の電気温水器が、経年によって状態が悪くなってきたとのことで、ご相談をいただきました。
さらに、お客様からは、
「今より、お湯の出を強くしたい」
というご希望もありました🚿
そこで今回は、既存の設置状況とご要望を踏まえ、LIXILの電気温水器へ交換。コンセントの移設と、お湯・水の配管のつなぎ替えも行いました。

▲ 交換前の様子。流し台の上に、既存の電気温水器が設置されていました。
事務所の給湯スペースは、カップや食器を洗ったり、日々の片づけをしたりと、繰り返し使う場所です。
お湯が使えていても、出が弱い、使い勝手が気になるといった小さな不便は、毎日の負担になることがあります。
今回は、古くなった機器の交換だけでなく、これから使う際の快適さも見直す工事となりました😊
電気温水器を交換する際は、新しい本体が収まるかどうかだけでは判断できません。
給水・給湯・排水の条件や、電源、点検に必要な空間なども確認する必要があります。
また、お湯の出方には、温水器の方式や仕様、給水条件、水栓、配管など、複数の要素が関わります。
新しい機器にすれば必ず勢いが増す、というわけではないため、現場の条件に合った機種選びが大切です。
今回も、お客様が感じていた不便を伺いながら、交換する機器と施工内容を検討しました📋

▲ 作業中の様子。既存の配管や接続位置を確認しながら、交換を進めます。
新しい温水器への交換に向けて、既存機器と配管の接続を整理していきます。
機器の設置場所が変わると、配管の長さや取り回しも変わります。
既存のものをそのまま無理につなぐのではなく、新しい機器の設置条件に合わせて考えることが重要です。
完成すると見えにくくなる部分も、日々の使いやすさを支える大切な施工箇所です🔧
今回は、新しい温水器に合わせて、コンセントの位置も移設しました。
既存位置にはカバーを取り付け、設置場所に合わせて電源まわりを整えています。
水を使う場所では、配管と電気設備の両方に配慮が必要です。
電源コードを無理に引っ張ったり、延長コードで安易に対応したりするのではなく、機器の仕様と現場条件に合った施工を行うことが大切です。
**機器だけを交換するのではなく、周辺の接続環境まで合わせて整えることが、今回の工事のポイントです。**😊

▲ 新しい電気温水器を流し台下へ設置。お湯と水の配管を、それぞれつなぎ替えました。
新たに設置したのは、LIXILの電気温水器です。
壁掛け型があった場所から、流し台下のスペースを使う形へ変更しました。
収納内には排水管などもあるため、本体の寸法だけでなく、配管の接続や点検に必要な空間も考えます。
温水器を設置したあとの収納は、以前と使える範囲が変わります。配管や機器に物を押し当てず、点検できる状態を保つことも大切です🌿

▲ 壁掛け型の温水器を撤去したあとの様子。流し台上部の印象も変わりました。
以前は壁面にあった温水器がなくなり、流し台まわりの見た目も変わりました。
写真には既存機器の取り付け跡が見られますが、こうした壁面の補修や仕上げは、機器交換とは別に確認したいポイントです。
交換をご検討の際は、本体・配管・電源に加え、撤去跡をどこまで整えるかも打ち合わせておくと、仕上がりの認識を合わせやすくなります📐

▲ 新しい温水器を設置した状態。流し台下に機器を納め、配管を接続しました。
今回の交換では、お客様が希望されていたお湯の出も、以前より良くなりました!
使い勝手の変化を感じていただき、お喜びいただけたことを、私たちもうれしく思います😊
毎日使う設備だからこそ、「少し使いにくい」と感じていた部分が改善されると、その違いを実感しやすいものです。
「事務所の温水器が古くなってきた」
「お湯の出が弱く、洗い物がしにくい」
「壁掛け型から別の設置方法へ変えたい」
「配管やコンセントもまとめて相談したい」
そんな方は、ぜひ当社へお問い合わせください📞
現在の機器の型式、設置場所の全体写真、配管まわりの写真があると、ご相談がスムーズです。
機器の状態や給水・電源などの条件を確認し、ご希望に合う交換方法を検討します。
事務所の水まわりで気になることがありましたら、まずはお困りの内容をお聞かせください。毎日使う設備を、より使いやすく整えるお手伝いをします😊✨
次回もお楽しみに!
大阪府泉大津市を拠点に水回りのリフォームやトラブルなど水回り全般に関するサービスを行っております。
お気軽にお問い合わせください。
